百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活29日目

 7月に入って、イベントの手伝いしたり、皿洗いしたり、飲んだり、ちょっと遠くまで外食行ったり、猫に引っ掻かれまくったり。ほんと、田舎でスローライフ!とは無縁になっているような。まあ、別にいいんですけどね。

 

 ほうぼう、色々な方と飲んでいると、あそこの人はあーだこーだとお互いが自分の正しいと思っている事をのたまっている。改めて一枚岩ではないなあ、と。

 

 客観的に聞くと、些細な気がするけど、当事者にとってはもうええわ、と付き合う気にはならなくなるんだろうな。そういう面倒臭さは結局、都市だろうが田舎だろうが、どこでも抱えていて、日常生活の一風景であり、ある意味平和だったりするんだろう。

 

 もう少しお互い寛容になればいいのに。

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