百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活19日目

 改めて全国いろいろなイベントを催してるものだ。本日、「あんたが主役!国見歌謡祭」で歌ったわけではなく、会場でソーメンを出す手伝いをしてきた。

 

 凄いよ、100人ぐらいの高齢な方たちがステージで、のど自慢ばりに熱唱するわけだから。もちろん、演歌ばかりだから、山本リンダ狙いうちを歌っていた人の時は異様に盛り上がっていた。

 

 そんな光景を横目にしながら、一杯200円の手作りソーメンを、文化祭の模擬店のノリだなあ、と思いながら、売っていた。昔、インディーズのCDや祇園祭のグッズなんかも売っていた事を思い出した。

 

 しかし、モノを売るのが、生活の糧とするならば、こんなノホホンとやっている場合ではない。が、食べ物あるし、生活コストの安さを考えると、まあそんな頑張らなくてもいいか、と思えてしまうから、不思議だ。

 

 ほんと、頑張りたくない人はぜひ田舎へ!空き家いっぱいで、家賃1万円の物件や畑つき80万で買える家があったりするから、竹田津、要チェキェラ!ですよ。

 

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奥の家でゲストハウスでもどうかな、と。