百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活18日目

 いくら稼いでいないとはいえ、たまには地域でお金を回さないとね。で、竹田津は人口570人だが、なぜかスナックが我が家の前に2軒ある。

 

 そのうちの一軒。

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 暗闇にポツンと灯りがともっており、カラオケをしていると、なぜか家まで僅かながら聞こえてくる。

 

 ママさんが非常に気さくなヒトで、ああ皆から愛されているんだな、と思わせる。こんな田舎で5年も続いているのは頷ける。おそらく町民の男どもは大半は来ているんじゃないだろうか。

 

 ママさん曰く、竹田津は田舎でもちょっとドライな雰囲気もあって、お店するには良い所よ。

 

 田舎特有の空気がない、という事だろうか。まあ、どこかあっさりしている風なのは感じるが。

 

 久しぶりにスナックとやらで飲んだが、なかなか面白いね。まあ、無職なんで、早々行けないが。