百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活3日目

 引っ越し前の水道料金の請求が来たので、郵便局へ支払いに行くと、関西圏の郵便局しか受け付け出来ない始末。何でやねん!一番近くのコンビニは原付で40分ぐらいかかり、さすがにそれは面倒なので、京都の水道局へ何とかならんかと訊くと、支払期限はないのでいつでもいいよ、と寛容な返事が。

 

 なるほど、これが田舎の不便さというやつね。まあ、十分耐えられる程度だ。それにしても近所の郵便局は3人しか局員がおらず、利用者もほとんど来ない。僕も含め、関係ない話をダラダラする穏やかさ。やっぱり雑談をしに来るお客はいるようだ。

 

 面白いよね、人がいっぱいいる都市では普段人と話さないのに、人が少ない田舎では知り合いとか関係なく話してる。全く知らない小学生と挨拶を交わすなんて、都市では考えられない。まあ、こういうところが田舎での息苦しさに繋がっているんだろうけど。

 

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