百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活2日目

 家の前が国道ど言えど、交通量は少なく、夜も静かに寝られるというもの。爽やかに目覚め、まずは玄関前の掃除だ。おそらく竹田津唯一の信号機のある交差点が我が家の前にある。

 

 そこで、朝早くお巡りさんと小学校の校長先生が、交通整理をしつつ、登校中の児童に挨拶をしている。長らく空き家だったのは知っているだろうから、声をかけられ、なぜか名刺まで頂く事に。

 

 聞くと、竹田津小学校の全校生徒は26人!都市部の学校の1クラスより少ないではないか。学校にも来てください、とおっしゃられたが、関係ない人間が行ってもいいの?さすが田舎!

 

 子供の挨拶が元気良く響き、朝の8時ぐらいまでが一番賑やかで、人を見る一時でした

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