百姓道くねくね

大分県竹田津に一人でやって来た、過疎地をひそかに盛り上げようと目論む男の物語。

田舎生活1日目

 そんな訳で我が家のルーツへ引っ越し。荷物が来る前にご近所さんへ挨拶回りだ。両隣向かいと家がない。全く田舎は空間が広いもんだ。

 

 話しを聞けども聞けども、人がおらんくなって、と暗い話しばかり。予想はできたが、何だかなあ。逆にどうやって生活しているのか不思議なくらいだ。

 

近くに大分銀行の支店後が。

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 これはある意味、貴重な廃墟だったりして。昭和40年代あたりはほんと賑やかだったんだろうな。うちも雑貨屋だったし。

 

 わかってはいたが、直接肌に触れると、強烈に厳しい環境だと身に沁みる。この暗い道を明るくしていこうではないか。

 

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我が家の前の国道213号線。